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MMA

MMA::TechTalkの開催経緯と展望

この記事はMMA Advent Calendar 2016 10日目の記事です。

昨日9日目は、rikuくんのYOTY2016でした。

13入学のmizunashi_manaです。今年2年目の3年生です。なんか来年は4年になれそう。ま、多少はね?

今日は、MMA内で開催しているTechTalk、MMA::TechTalkの主催として、その開催経緯と展望について書きたいと思います。

MMA::TechTalkではどういうことをやっているの?

ひとまず、MMA::TechTalkの宣伝をしておきます。

MMAでは、月一回、部会前の一時間半、事前に発表者を集めて、何かしらの発表をしてもらうということをしています。ただ、発表内容に一応の制限をつけており、

  • MMAのプロジェクトに関することなら、何でもOK(これはMMAの根幹に関わることなので。。。)
  • それ以外の話題は、何か技術的な話のみ。ジャンルは不問
    • 例えば、何かサービスを作る話とかでもいいけど、そのサービスがどういうものかに重点を置くのではなく、そのサービスを作る上で使った技術、つまづいた点などの話に重点を置いた発表
    • 何かの製品についての紹介でもいいけど、その製品を使ってこういうことができる見込みがあるとかではなく、その製品の具体的な使い方だったり、内部の仕組みだったりに関しての発表
    • 宣伝とかでもいいけど、会社の宣伝やサービスの宣伝が全般を占めるのは無し。自分の作ったサービスやライブラリなら使い方だけじゃなくて、内部がどういう仕組みなのかに重点を置いての発表
    • とにかく、聞いてる側に何か益のある発表

という感じの発表を想定しています。ま、それ以外の話をするイベントについては、僕は主催する気はないので、適当に誰かやってくれって感じですね。

発表は10分枠/20分枠/50分枠を用意していて、現状はまだ出だしなので、50分何か専門的な話をしてもらうより、まず多くの人に空気に慣れてもらおうという感じで10分枠/20分枠の発表しか受け付けていません。

発表の応募についてはいつでも受け付けていますので、ここから、「トークリクエストイシューを送る」という項目を押してもらって、手順に従ってもらえれば大丈夫です。

なお、現状大学から部屋を借りている経緯や、発表でMMA内部の話も許容していることから 主に手続きとか構成考えるのが面倒くさいので MMA外の人は参加を受け付けていません。これは聞く側も発表する側もです。まあ、なんかTwitterとかでMMA外だけど参加したいとか、たくさんリプが送られてきたら考えるかもしれません。でも、とにかく今の所はそういう想定はしていません。悪しからず。

過去の発表は次のような感じですね。 他の人のは使用許可もらうのめんどくさかったんで 僕のだけ資料リンク貼ってます。

結構プログラミング言語よりの発表が多いんですが、次はありがたいことにインフラ系の話題が入る予定です。ついでに次の発表内容は以下の感じっぽいですね。

  • Hyper-Vを含めたVM技術に関するなんか(20分)
  • Dockerについて何か(10分)
  • EditorConfig入門(10分)

こんな感じです。入退室自由で結構自由な感じなんで、途中で抜ける必要があるとかいう人も気兼ねなくご参加ください。実際幾人かそういう人も参加してくれているので。

はい、以上宣伝になります。主にこれがしたかったんですが、まあいちよAdvent Calendarらしく開催経緯とか展望とか話しときたいと思います。

開催経緯

そもそも、MMAってぶっちゃけた話、何もサークル活動して無いに等しい状況だったんですよね。いちよ情報技術系に強いサークルってことになってるはずなんですが、その活動内容は結構燦々たるものでして。活動報告書っていうのを毎年一回大学側に提出する必要があるんですが、それに「合宿で花火を打ち上げてます」っておおまじめに書くかっていうのが毎年の話題です。あほか。

そもそも、僕が入った年以前って、部の人数一桁台だったのが僕の年で急に増えたらしいんですよね。で、なんかその年から新入生向けにちゃんとした講習とか企画してもらったらしく、おかげで今の代にもその比較的新しい良い風習が受け継がれてて、なんか毎年後輩くんたちが新入生が入ったらネットワーク講習やプログラミング講習、TeX講習とか諸々やってくれるようになっています。でもぶっちゃけ部で一丸となってMMAらしいことやるのって、それだけなんですよね・・・・・・。なんか昔は部会後にプロジェクト活動とかやってたっぽい(?)んですが、全く跡形も無い感じですね。

MMAらしいことといえば、いちよMMA主催ってことになってるDentoo.LTっていうイベントがあって、masawadaさんが立ち上げて以来脈々とMMA内で受け継がれてはいるんですけど、ぶっちゃけそれぐらいですね。

で、ここからがあれなんですけど、「だから僕が後輩くんたちのために、後進のためにせっかくだからそういう場を整備してから卒業してあげよう」っていうのが普通の良心的な先輩(?)の反応なんですかね?僕はそういう性格の人じゃなくて、全く逆のことを考えたわけですね。「後輩とかどうでもいいけど、とにかく俺が大学内にいるあと3年の間くらいは、この部から何かしら吸収してえなあ」。で、MMAってとにかくなんかそういう一丸となってなんかすることは無いんですけど、結構優秀な子はいたりするんですよ。でも、Dentoo.LTってそういう話じゃなくて、とにかく無ジャンルで、アニメの話だったり、技術よりでも実際のコードとか出てこなくて、こういうことできるようにしたとかいう話がメインだったりするんですよね。そうすると、参加者も技術よりじゃなくなって、でさらにそういう人たちにも分かりやすくしようともっと技術的なこと省いた発表が増えたりするんですよね。そういうのもいいと思うんですけど、まあ僕としてはもっと技術的知見がいろんなとこからもらえる場が欲しかったんですよね。主に、何も情報収集しなくても大学いけば知見手に入れられる的な場が。

なんか、真性のクズっていう言葉が飛んできそうな記事なんですが、そういうのもあって新しく内容に制限かけた場を作ったわけです。最初Dentoo.LTの元開催者から、Dentoo.LTでよくねって話も結構飛んできたんですがね、僕の本心はこれ(↑)です。

そしたら、なんか後輩の中にビデオカメラ回してくれるという人が現れて、録画が配信がされることになったり、部屋取りを部会の部屋取りと一緒にやってくれるようになったりで、結構うまく回ってる感じがします。

今後の展望

まあ、参加者も徐々に増えてきたので、月二回開催でもいいかなあって思っていて、来月1月からは月二回開催にしていく予定です。

あと、基本僕は何もしたく無いので、イベントの告知ページ作成とか、メールでの通知とか、発表者の管理とか全部自動化して、僕は家で後輩くんが撮った録画を暇なときに見て、「あっ、そういや先週MMA::TechTalkだったんだ」的な生活がしたいですね。

とりあえず今は、部会の部屋取ってくれてる人に、部会の部屋まで書いてもらってたり、動画配信も完全に後輩くんになにもかも任せてるって感じで、あと残ってることは

  • Wikiページのイベントページの自動作成
  • メール/Slackへの自動通知
  • 発表者はGitLabで管理してるんですけど、その発表者管理をボットで自動化
  • 発表情報とかとるAPIサーバ立てる(後の便利ツールは有志にお任せ)
  • オープニング/エンディングの自動化(もう、Google翻訳とかに定型文喋らせとけばよくない?)
  • ベルの自動化(iPadとかにタイマー表示して、半分経過したらベル一回、2/3でベル二回とかいうアプリ作ってそれのボタンぽちぽち押しとくだけにしたい)

ちょっと僕今月と来月が忙しくて、まだ何もできてない感じですね。あーもうめんどい、これすらも誰かやってくんねーかなー。あと、主催の後継者を募集中です。もう上のことできれば、正直後継者は何もしなくてもいいです。もう肩書きだけっすね。あと緊急時の対応とか(雪降ったとかで中止にするとかのあれ)。

最後に

あーもうめんどくさい。もう何もかもがめんどくさい。一生寝て過ごしたい。

明日11日目は、porisuteruさんの記事だそうです。

では、また5日後にお会いしましょうノシ

mizunashi_mana/TIL/advent-calendar/2016/mma-techtalk (last edited 2016-12-10 10:28:22 by mizunashi_mana)