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hirosun/Homebrew/Ruby導入

MMA

Homebrewでrbenvを使ってRubyを導入

Rubyのバージョン管理ができるrbenvを用いてRubyを導入したメモ。

とりあえず、必要なものをインストール

   1 $ brew install rbenv ruby-build rbenv-default-gems

install時に勝手にHomebrew側で入れてくれるかどうかわからないが、求められた場合にはopensslとreadlineもインストールする。

   1 $ brew install openssl readline

各種インストール完了後、シェルのprofileに

   1 if which rbenv > /dev/null; then eval "$(rbenv init -)"; fi

と記述する。

先ほどインストールしたrbenv-default-gemsはrbenvを用いてRubyをインストールする際に自動的に任意のgemを一緒にインストールしてくれる。

$HOME/.rbenv/default-gemを作成し、ここに導入しておきたいgem名を記述しておく。例えば、

   1 bundler
   2 rails

といった感じに。

rbenvでインストールできるRubyは次のようにして確認できる。

   1 # 2.0.0なら、
   2 $ rbenv install -l | grep 2.0.0
   3  2.0.0-dev
   4  2.0.0-p0
   5  2.0.0-preview1
   6  2.0.0-preview2
   7  2.0.0-rc1
   8  2.0.0-rc2
   9  rbx-2.0.0-dev
  10  rbx-2.0.0-rc1 

インストールは、

   1 $ rbenv install 2.0.0-p0

とかして、好きなバージョンをインストール。

   1 Downloading ruby-2.0.0-p0.tar.gz...
   2 -> http://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/2.0/ruby-2.0.0-p0.tar.gz
   3 Installing ruby-2.0.0-p0...
   4 Installed ruby-2.0.0-p0 to /Users/hiros/.rbenv/versions/2.0.0-p0
   5 
   6 Fetching: bundler-1.3.5.gem (100%)
   7 Successfully installed bundler-1.3.5
   8 Parsing documentation for bundler-1.3.5
   9 ...

完了後、

   1 $ ruby -v

としても、デフォルトのままなので、

   1 $ rbenv global 2.0.0-p0

として、再度

   1 $ ruby -v

するとバージョンが切り替わっている。

hirosun/Homebrew/Ruby導入 (last edited 2013-04-12 09:16:29 by hirosun)