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Diff for "yamamamax/PuTTYの使い方講習"

MMA
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Revision 1 as of 2014-04-29 22:52:17
Size: 2022
Editor: yamamamax
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Revision 16 as of 2014-05-02 14:26:02
Size: 5745
Editor: yamamamax
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SSHとは"Secure Shell"の略で、文字通り「セキュアなシェル」です。
SSHとは"Secure Shell"の略です。
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"SSH"とは「暗号の技術を使ったりして安全にリモートコンピューターのシェルを操作するためのプロトコル(規格みたいなものだと思って下さい)」なのです。
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"SSH"とは「暗号の技術を使ったりして安全にリモートコンピューターと対話をするためのプロトコル(規格みたいなものだと思って下さい)」なのです。 (ここの解説は僕が知識不足なこともあり、間違ってるところがあるかもしれませんがご容赦ください…)
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以下から「putty-0.63-jp20130916.zip」をダウンロードし、どこかへ解凍して下さい。
[[http://hp.vector.co.jp/authors/VA024651/PuTTYkj.html]]<<BR>>
(ここで配布されているPuTTYは本家の物ではありませんが、日本語化されているのでこちらの方が良いと判断しました。<<BR>>本家はこっち[[http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/]]です。)
以下から「putty-0.63-jp20130916.zip」をダウンロードし、どこかへ解凍して下さい。<<BR>> [[http://hp.vector.co.jp/authors/VA024651/PuTTYkj.html]]
<<BR>> (ここで配布されているPuTTYは本家の物ではありませんが、日本語化されているのでこちらの方が良いと判断しました。<<BR>>本家はこっち[[http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/]]です。)
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{{attachment:putty0001.JPG}}

起動すると下のような画面が出てきたと思います。
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{{attachment:putty0002.JPG}}

== solへのログイン ==

ホスト名に「sol.edu.cc.uec.ac.jp」、ポートに「22」と入力します。
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{{attachment:putty0003.JPG}}

続いて、左側の"カテゴリ"のところにある"変換"を選択し、"リモートの文字セット"を"UTF-8/Auto-Detect Japanese"に変えます。
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{{attachment:putty0005.JPG}}

左の"カテゴリ"から"セッション"をクリックするとさっきの画面に戻ってくるので、"セッション一覧"の下に好きな名前(ここでは"sol")を入力し、"保存"をクリックします。
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{{attachment:putty0006.JPG}}

これで設定が保存されました。
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{{attachment:putty0007.JPG}}

設定を読み込むときは"セッション一覧"から読み込む設定を選択し"読込"をクリックすれば読み込めます。
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{{attachment:putty0008.JPG}}

では、ログインしてみます。

solの設定を読み込んだら"開く"をクリックします。

そうすると、こんなのが出てきたと思います。
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{{attachment:putty0009.JPG}}

これは、接続先が本物かどうか確認するために出てきているのですが、詳しくは長くなるのでここでは話しません。
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(あと僕自身説明できる程知識がない)

本当は接続先が公開している物と照合する必要があるのですが、情報基盤センターが公開していないようなのでどうしようもありません。

上の画像と同じキーが表示されていればおそらく大丈夫なので"はい"をクリックしてください。
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こんな画面が出てきたら、自分のUECアカウント(大学の端末にログインするときに使う奴)のIDを入力し、Enterを押します。
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{{attachment:putty0011.JPG}}

この画面になったらUECアカウントのパスワードを入力しEnter。
(入力したパスワードは画面に表示されませんがそれが仕様です)
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{{attachment:putty0012.JPG}}

下のような画面になれば大学のサーバーへのログインは成功です。
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{{attachment:putty0013.JPG}}

== nestへの接続 ==
続いてnestへログインします。

solにログインした状態で、'''「{{{ssh 自分のMMAのアカウント名@nest.mma.club.uec.ac.jp}}}」'''と打ち込みEnter。
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(僕の場合は{{{yamamamax@nest.mma.club.uec.ac.jp}}})
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{{attachment:putty0014.JPG}}

すると、こうなると思います。
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{{attachment:putty0015.JPG}}

これは先ほどのsolへのログインでも出てきた、接続先が本物かどうか確認するためのものです。

画像と同じであればおそらく大丈夫なので"yes"と打ち込みEnter。

(nestのフィンガープリントは[[Computers#nest]]に載っています。)

※注意しておきたいのが、このWiki自体が改ざんされていたりした場合、ここのフィンガープリントはあてにならないということです。正確を期すのであれば部室に行って直接聞けば良いです。

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パスワードを求められるので'''MMAアカウント'''のパスワードを打ち込みEnter。
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{{attachment:putty0016.JPG}}

この画面になればnestへのログインは成功です。
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{{attachment:putty0017.JPG}}

講習に入る前に

この講習は"SSH"で"nest"に繋げられるようになることが目的です。

ではそもそも"SSH"とか"nest"って一体何なのでしょう。

SSHとは

SSHとは"Secure Shell"の略です。

シェルとはなんぞや

シェルっていうのは簡単に言えば「OSと対話するためのソフトウェア」です。OSの中心部分(カーネル)の"外殻"としてユーザーにインターフェイスを提供することから殻を意味する"Shell"と呼ばれています。

"SSH"とは「暗号の技術を使ったりして安全にリモートコンピューターのシェルを操作するためのプロトコル(規格みたいなものだと思って下さい)」なのです。

(ここの解説は僕が知識不足なこともあり、間違ってるところがあるかもしれませんがご容赦ください…)

nestとは

nest(nest.mma.club.uec.ac.jp)はMMA部員が主に作業するサーバー、MMA部員の"住処"のことです。

nestにはグローバルIPv4アドレスが割り当てられておらず、学外からアクセスするには大学の教育系サーバー(sol)を経由する必要があります。

学内LANに繋いでいる場合など、学内からのアクセスなら直接nestにログインすることが出来ます。

PuTTYによるnestへの接続

ここからは実際にPuTTYを使ってnestにsshで接続してみます。

PuTTYのダウンロード・起動

以下から「putty-0.63-jp20130916.zip」をダウンロードし、どこかへ解凍して下さい。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024651/PuTTYkj.html
(ここで配布されているPuTTYは本家の物ではありませんが、日本語化されているのでこちらの方が良いと判断しました。
本家はこっちhttp://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/です。)

解凍したら"puttyjp.exe"というのがあると思うのでダブルクリックで起動して下さい。
putty0001.JPG

起動すると下のような画面が出てきたと思います。
putty0002.JPG

solへのログイン

ホスト名に「sol.edu.cc.uec.ac.jp」、ポートに「22」と入力します。
putty0003.JPG

続いて、左側の"カテゴリ"のところにある"変換"を選択し、"リモートの文字セット"を"UTF-8/Auto-Detect Japanese"に変えます。
putty0005.JPG

左の"カテゴリ"から"セッション"をクリックするとさっきの画面に戻ってくるので、"セッション一覧"の下に好きな名前(ここでは"sol")を入力し、"保存"をクリックします。
putty0006.JPG

これで設定が保存されました。
putty0007.JPG

設定を読み込むときは"セッション一覧"から読み込む設定を選択し"読込"をクリックすれば読み込めます。
putty0008.JPG

では、ログインしてみます。

solの設定を読み込んだら"開く"をクリックします。

そうすると、こんなのが出てきたと思います。
putty0009.JPG

これは、接続先が本物かどうか確認するために出てきているのですが、詳しくは長くなるのでここでは話しません。
(あと僕自身説明できる程知識がない)

本当は接続先が公開している物と照合する必要があるのですが、情報基盤センターが公開していないようなのでどうしようもありません。

上の画像と同じキーが表示されていればおそらく大丈夫なので"はい"をクリックしてください。


こんな画面が出てきたら、自分のUECアカウント(大学の端末にログインするときに使う奴)のIDを入力し、Enterを押します。
putty0011.JPG

この画面になったらUECアカウントのパスワードを入力しEnter。 (入力したパスワードは画面に表示されませんがそれが仕様です)
putty0012.JPG

下のような画面になれば大学のサーバーへのログインは成功です。
putty0013.JPG

nestへの接続

続いてnestへログインします。

solにログインした状態で、ssh 自分のMMAのアカウント名@nest.mma.club.uec.ac.jpと打ち込みEnter。
(僕の場合はyamamamax@nest.mma.club.uec.ac.jp)
putty0014.JPG

すると、こうなると思います。
putty0015.JPG

これは先ほどのsolへのログインでも出てきた、接続先が本物かどうか確認するためのものです。

画像と同じであればおそらく大丈夫なので"yes"と打ち込みEnter。

(nestのフィンガープリントはComputers#nestに載っています。)

※注意しておきたいのが、このWiki自体が改ざんされていたりした場合、ここのフィンガープリントはあてにならないということです。正確を期すのであれば部室に行って直接聞けば良いです。





パスワードを求められるのでMMAアカウントのパスワードを打ち込みEnter。
putty0016.JPG

この画面になればnestへのログインは成功です。
putty0017.JPG

yamamamax/PuTTYの使い方講習 (last edited 2014-05-02 17:27:17 by yamamamax)