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Diff for "kyontan/Bushi"

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Revision 2 as of 2017-11-27 22:21:16
Size: 1800
Editor: kyontan
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Revision 7 as of 2018-04-08 00:20:18
Size: 4962
Editor: kyontan
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Line 6: Line 6:
[masn19/Bushi](masn19/Bushi) の補足です。 [masn19/Bushi](/masn19/Bushi) の補足です。

# [swkfn/bushi](/swkfn/bushi) の方が新しい

- - -

## ざっくりとした流れ

1. 部誌担当が部誌を書く人間を探す
1. [https://gitlab.mma.club.uec.ac.jp/bushi/template-booklet](https://gitlab.mma.club.uec.ac.jp/bushi/template-booklet) を fork する
1. 部誌は 4桁の西暦に、その年度中の発行回数に合わせて `a, b, c` となる
    - 新歓 (春号)
    - 夏コミに出るのであれば (夏号)
        - 2015年夏に参加しています (C88)
    - 調布祭 (秋号)
    - 冬コミ (冬号?)
        - (出たことがあるのかは分からない)
1. 部長挨拶を部長にお願いする
1. 延々と頑張って記事を集める
    - 上の fork したリポジトリに Pull Request ベースでやっていくのが便利だと思います
1. 表紙を用意する
1. 表紙を調整する
    - [https://gitlab.mma.club.uec.ac.jp/bushi/cover_maker](https://gitlab.mma.club.uec.ac.jp/bushi/cover_maker)
    - 文字色など
1. pdf を出力, 確認
    - 以下はやらかしの例
        - Vol. XX はインクリメントされているか?
        - 奥付は正しくなっているか? (部長の ID が入っているか? / 部長挨拶で書いているはず)
        - LaTeX の無駄な記号等が出力されていないか?
1. 印刷する
    - このページとか [EditHyakumangoku](/EditHyakumangoku) に知見あり
1. 製本して頒布
1. [Booklet](/Booklet) に部誌を公開する
    - 圧縮した pdf と表紙のサムネイルを用意する
    - コミケ等で頒布する場合はしない? (時間が経ってからするかもしれない)
    - サムネイル: `convert -resize 138x cover_yyyyx_front{,_web}.png` (要 ImageMagick)

## 記事を部員に書いて貰う方法

- やる
- ピープルマネジメントを学ぶと良い
    - 時間があったらやる
Line 14: Line 55:

## Web版のための圧縮

元の記事では以下の方法が提案されているが、 `/default` 以外にもオプションがある。

```
$ gs -sDEVICE=pdfwrite -dCompatibilityLevel=1.4 -dPDFSETTINGS=/default -dNOPAUSE -sPAPERSIZE=b5 -dQUIET -dBATCH -sOutputFile=booklet_web.pdf booklet.pdf
```

```
/screen selects low-resolution output similar to the Acrobat Distiller "Screen Optimized" setting.
/ebook selects medium-resolution output similar to the Acrobat Distiller "eBook" setting.
/printer selects output similar to the Acrobat Distiller "Print Optimized" setting.
/prepress selects output similar to Acrobat Distiller "Prepress Optimized" setting.
/default selects output intended to be useful across a wide variety of uses, possibly at the expense of a larger output file.
```

ちなみに 2017秋号で比較したらこうなった。主観的には違いが分からなかったので `screen` でいいだろう

```
  38M booklet2017b.pdf
  13M booklet2017b_web_prepress.pdf
 6.3M booklet2017b_web_default.pdf
 2.4M booklet2017b_web_ebook.pdf
 1.7M booklet2017b_web_screen.pdf
```

- ref: [https://ghostscript.com/doc/current/Ps2pdf.htm](https://ghostscript.com/doc/current/Ps2pdf.htm)

部誌に関するなにか

masn19/Bushi の補足です。

swkfn/bushi の方が新しい


ざっくりとした流れ

  1. 部誌担当が部誌を書く人間を探す
  2. https://gitlab.mma.club.uec.ac.jp/bushi/template-booklet を fork する
  3. 部誌は 4桁の西暦に、その年度中の発行回数に合わせて a, b, c となる
    • 新歓 (春号)
    • 夏コミに出るのであれば (夏号)
      • 2015年夏に参加しています (C88)
    • 調布祭 (秋号)
    • 冬コミ (冬号?)
      • (出たことがあるのかは分からない)
  4. 部長挨拶を部長にお願いする
  5. 延々と頑張って記事を集める
    • 上の fork したリポジトリに Pull Request ベースでやっていくのが便利だと思います
  6. 表紙を用意する
  7. 表紙を調整する
  8. pdf を出力, 確認
    • 以下はやらかしの例
      • Vol. XX はインクリメントされているか?
      • 奥付は正しくなっているか? (部長の ID が入っているか? / 部長挨拶で書いているはず)
      • LaTeX の無駄な記号等が出力されていないか?
  9. 印刷する
  10. 製本して頒布
  11. Booklet に部誌を公開する
    • 圧縮した pdf と表紙のサムネイルを用意する
    • コミケ等で頒布する場合はしない? (時間が経ってからするかもしれない)
    • サムネイル: convert -resize 138x cover_yyyyx_front{,_web}.png (要 ImageMagick)

記事を部員に書いて貰う方法

  • やる
  • ピープルマネジメントを学ぶと良い
    • 時間があったらやる

pdftk について

  • 部誌を作るに当たっては複数の pdf を連結するのに使う (表紙 / 本文 / 裏表紙)
  • macOS であれば brew で入るかと思いきや動かないので、 pdflabs からダウンロードする
  • 以下のリンクからダウンロードできる。このファイルが pdflabs のどこからリンクされているのかは不明で、各所から直リンクが貼られている
  • https://www.pdflabs.com/tools/pdftk-the-pdf-toolkit/pdftk_server-2.02-mac_osx-10.11-setup.pkg

Web版のための圧縮

元の記事では以下の方法が提案されているが、 /default 以外にもオプションがある。

$ gs -sDEVICE=pdfwrite -dCompatibilityLevel=1.4 -dPDFSETTINGS=/default -dNOPAUSE -sPAPERSIZE=b5 -dQUIET -dBATCH -sOutputFile=booklet_web.pdf booklet.pdf
/screen selects low-resolution output similar to the Acrobat Distiller "Screen Optimized" setting.
/ebook selects medium-resolution output similar to the Acrobat Distiller "eBook" setting.
/printer selects output similar to the Acrobat Distiller "Print Optimized" setting.
/prepress selects output similar to Acrobat Distiller "Prepress Optimized" setting.
/default selects output intended to be useful across a wide variety of uses, possibly at the expense of a larger output file.

ちなみに 2017秋号で比較したらこうなった。主観的には違いが分からなかったので screen でいいだろう

  38M booklet2017b.pdf
  13M booklet2017b_web_prepress.pdf
 6.3M booklet2017b_web_default.pdf
 2.4M booklet2017b_web_ebook.pdf
 1.7M booklet2017b_web_screen.pdf

空ページについて

\mbox{} とかで入る。よしなに

印刷について

  • 小冊子印刷をするなら、 macOS / Windows であれば Adobe Acrobat Reader DC (無償) が楽だと思う

LBP9100C (as of 2017-11-27) であれば以下のような設定が必要

  1. 小冊子ボタンを押す
  2. ページ設定 (推奨しないと言われるが無視する)
  3. プリンタ設定 (推奨しないと言われるが無視する)



一工夫

  • LBP9100C では縁無し印刷ができないので、表紙に白い枠ができてしまう
    • 裁断機で縁を裁つといい感じです (個人の感想)

kyontan/Bushi (last edited 2018-04-08 00:20:18 by kyontan)