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kurubushi/pacman

MMA

pacman

更新可能パッケージ一覧

pacman -Qu

依存関係ツリー

pactreeコマンドによって、あるパッケージが依存しているパッケージのツリーを見ることができる。

pactree python

pactree -rによって、あるパッケージに依存しているパッケージのツリーを見ることができる。

pactree -r python

孤立パッケージ

孤立パッケージは次で分かる。

yaourt -Qtd

例えば、前使っていたノートPCでは、こんな感じになってた。

現在でこれに引っかかるのは、次の通り。
    core/autoconf 2.69-2 (base-devel)
    core/automake 1.14.1-1 (base-devel)
    core/bison 3.0.2-1 (base-devel)
    local/cloog 0.18.1-3
    core/flex 2.5.39-1 (base-devel)
    extra/fontforge 20141126-2
    core/make 4.1-1 (base-devel)
    core/patch 2.7.1-3 (base-devel)
    core/pkg-config 0.28-2 (base-devel)
    core/run-parts 4.4-1

base-devel は群base-develによってインストールされているっぽい。
どれも必要そうな臭いがプンプンするので、削除しないほうがよさげ。
fontforge はフォントをインストールするときにインストールされたっぽい。
また、run-partsはディレクトリ内のプログラムを起動させるのに使うらしく、
cronなどで使われているっぽいので消さないほうがよいかも。

削除

順番は関係あるかどうかしらないけれど、気持としては-sで指定されたパッケージにも-cを指定したいので、

pacman -Rnsc hoge

という感じ。

ファイル検索

apt-file search的な、とある名前のファイルがどのパッケージに属されているのかを、
まだインストールされていないパッケージも含めて検索したい。

pkgfile <filename>

pkgfileは、最初からは入っていないので、pacman -S pkgfileでインストールする。

ファイル一覧

すでにインストールされているパッケージが実際に提供しているファイル一覧は、

pacman -Ql <package>

で取得可能。

まだ、インストールしていないパッケージが提供するであろうファイル一覧は、

pkgfile -l <package>

で取得できる。

インストール状況の変更

パッケージのインストール理由は主に2つある。

どちらに属するかは、pacman -Qi <package>などで調べられる。

これを変更するには、次のように再インストールする。
ただし、再インストールといっても時間もコストも特に係らないっぽい。(実質的にはデータベースに登録しなおすだけ?)

pacman -S --asdeps <package> #依存関係によるインストールとして再インストール
pacman -S --asexplicit <package> #明示的なインストールとして再インストール

kurubushi/pacman (最終更新日時 2015-12-06 15:52:44 更新者 kurubushi)