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kakakaya/Product/Markdown

MMA

Markdownとは

どこぞのWikiの記法風に書ける言語。HTMLの知識無しにHTMLを書ける。生のtxtと合わせても可読性が高い、というか普通に読めるので色々便利。書くにも簡単。

How to write Markdown

http://ja.wikipedia.org/wiki/Markdown

サンプル

兼部している非電研のほうでUEComicに出すかもしれないゲームの説明書の未完成版です。 そしてこれをHTML化したもの→これ

#重要
##プレイ時間、プレイ人数についてはまだ計測に基づいたものではないので、ちゃんと設定する必要があります。

###このゲームについて
これは、54枚のいわゆる「キャラクターの属性」を表したカード集です。以下に示す予め用意されたルールで遊ぶことは勿論、プレイヤー同士で考えたルールで遊ぶことも出来ます。このカードを用いて遊ぶことによって、お互いの趣味を知ったり、自分の趣味を広げたり、過大なまでの自己主張をすることが出来る楽しいゲームです。

###含まれているカード
仮説明書につき省略
###プレイに必要なもの
- このカード集
- ある程度の広さのある机
- 数十分単位の時間
- 架空のキャラクターがたくさん出る作品についての知識

以下は無くても遊べますが、有ったほうがより楽しめるものです。

- 一緒に遊んでくれる友達
- キャラクターについて調べるための情報機器
- 観客
- 夢
- 羞恥心

###遊ぶ前に
- 基本的に、出来るだけ多くの属性に合う架空のキャラクターを宣言することによりカードを増減させるのが目的です。
- 現実に存在する人物などは挙げてはいけません(ただし現実に存在する人物をモチーフとした作品のキャラなどは可能)。
- 一度のゲーム中に同じキャラは2回挙げてはいけません(自他問わず)。また、作品中で名前が2つ以上あるキャラは同一とします。転生などするキャラについては他のプレイヤーと協議して認めるか相談しましょう。
- 誰も知らないキャラを挙げるのはあまりよろしくありません。ただし、インターネットで検索出来る環境がある場合は逐一調べながらやるのも一興ですね。
- 例えお互いに好きなキャラが被っても、同好の士として認め合いましょう。

以下に基本的な遊び方をいくつか紹介します。

##*キャラクターテイキングカードゲーム*
推奨プレイ人数:2~6名、プレイ時間10~20分

###準備
シャッフルした山札から全員にカードを3枚ずつ配ります。この時、手札が気に入らないプレイヤーは一度に限り山札に混ぜ、3枚引き直すことができます。その後、山札から2枚表にして置きゲーム開始となります。
###ゲームの流れ
手番のプレイヤーは以下の行動のいずれかができます。

- 場に出ているカードのうち、2枚以上に当てはまるキャラを知っている場合

そのキャラ名を挙げ、当てはまる全てのカードを手札にすることが出来ます。

- 場に出ているカード1枚、手札1枚に当てはまるキャラを知っている場合

そのキャラ名を挙げたあと、その手札のカードを自分の前に置き手札と区別し、場のカードを自分の手札に加えます。このとき使手札から自分の前に置いたカードはゲーム終了時、手札と合わせて自分の取得カードとしますが、もう一度この取り方をするのに使うことはできません。


###例
>場に[ツンデレ][超能力者][女主人公]、手札に[医者][黒髪][ツインテール]がある場合
>「かぐや姫」を挙げると[女主人公]と[ツンデレ]を取ることができます。「菅原孝標女」を挙げると[女主人公]を手札に加え、[黒髪]を自分の前に置くことができそう…ですが、実在の人物なので使えません。

他にも、
>場に[変形/変身][男主人公][女主人公][青髪]、手札に[電波- お花畑][魔法使い][兄]がある場合
>「シンデレラ」を挙げると[変装/変身][女主人公]を取ることができ、「メロス」を挙げると[男主人公]を手札に加え、[兄]を自分の前に置くことになります。

…でも、場のカードを全部取れそうな組み合わせもありますね。

上記2つの行動をした場合は、場に残っているカードが2枚未満の場合は2枚になるように補充して、また、2枚以上残っている場合はそのままで、次のプレイヤーのターンになります。

- キャラクターが浮かばない場合
場に置いてあるカードが2枚か3枚の場合、山札からカードを1枚場に追加します。4枚ある場合、場にあるカードを全て捨て札とした後、場にカードを2枚補充します。
その後、次のプレイヤーのターンになります。

###終了条件
山札が尽きた場合、その瞬間にゲーム終了となります。持っているカードが一番多い人の勝利です。

##*キャラクターテイキング神経衰弱*
推奨プレイ人数:2~8名、プレイ時間20~30分
###ゲームの流れ###
通常の神経衰弱と同様全てのカードを伏せて並べた後ゲーム開始です。
手番のプレイヤーは任意の伏せてあるカードを2枚めくり、

- 表になっているカードのうち2枚以上に当てはまるキャラを知っている場合
そのキャラを挙げると、全てのカードを取れる。
- 知らない場合
この時自分がめくったカードのうち、片方を裏に戻す。

その後、次のプレイヤーのターンになります。
###終了条件
全てのカードがめくられた時のプレイヤーから1周するか、カードが無くなるとゲーム終了、持っているカードが一番多かった人が勝利となります。

##*嫁メイキングカードゲーム*
推奨プレイ人数:3~8名、プレイ時間10~30分
このゲームはババ抜きをイメージするとわかりやすいでしょう。

###ゲームの流れ
まず、全員にカードを同数ずつになるよう配り、余ったカードを山札とします。6人プレイの場合は山札がありませんが構いません。
手番のプレイヤーは以下のうち一つの行動をすることが出来ます。
- 手札のカード2枚以上に合う特徴を持つキャラクターを言い、合うカード全てを捨て札とする。
- 右隣か左隣のプレイヤーからカードを1枚見ないで引き、その後上記の行動をするか、自分の引いた方向と反対にいるプレイヤーに同様の方法でカードを引かせる(強制、その後行動は出来ない)
- 山札からカードを2枚以上引く。山札が切れた場合は捨て札をシャッフルして山札とする。
###終了条件
誰か1人の手札がなくなったら終了です。

##*ドロー!andサモン!!orバースト!!!*
推奨プレイ人数:1人~人 プレイ時間:分~分
###ゲームの流れ
山札をシャッフルして置きます。手番のプレイヤーはカードを山札から表にして積んでいきます。
手番のプレイヤーは、まず山札から1枚表にした後(この上に積むカードを以下依代と呼びます)、以下の行為のいずれかを行うことが出来ます。
- 1枚山札から表にして依代の上に積む。この後もう一度行動出来る。
- 捨て札の山の一番上にあるカードをそのまま依代の上に置く。この後もう一度行動出来る。
- 依代の全てに合うキャラの名前を言い、依代のカードを全て自分のものにする。
- (キャラが自分には思いつかないと判断して、)依代の山の一番上のカードを自分のものとし、残った依代をそのまま順番を変えず捨て札の山の上に置く。
山札のカードが尽きた場合、捨て札をシャッフルして山札とする。
###終了条件
- 捨て札と山札の合計が7枚未満になった時
- 山札が3回目に尽きた時

##*Polygamous*
邦訳:一夫多妻
推奨プレイ人数:3人~人 プレイ時間:分~分
###ゲームの流れ
カードを全員が同数になるように配り、親はカードを1枚出す。
時計回りに、"そのカード"と"手札の1枚以上のカード"に合うキャラを挙げつつ、手札の合うカードを1枚以上場に出す(必ずしも全ての合うカードを出す必要は無い)。
出せなかったプレイヤーがいたらそのプレイヤーに場のカードを渡し、プレイヤーは手札と別にして持つ。2人以上出せなかったプレイヤーがいる場合は均等に配り、余ったカードは場に残す。全員出せた場合も場に残す。
その後、出せなかったプレイヤーのうち一番親に近い順番のプレイヤーが親になる。全員出した場合親の次のプレイヤーが親となる。ただし、全員出せなかった場合はもう一度親が続く。
手札がなくなったプレイヤーが出たらゲーム終了、手札と場札を合わせて一番少なかったプレイヤーの勝利。

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署名(タトバから大体コピー

電気通信大学 非電源ゲーム研究会

ゲームデザイナー:kakakaya

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